CAST PROFILE

鎌滝えり

1995年4月7日生まれ、埼玉県出身。女優。世界190ヶ国に配信されるNETFLIXオリジナル映画作品『愛なき森で叫べ』でヒロインに抜擢される。PS4「龍が如く7/光と闇の行方」助演女優オーディションでグランプリに選ばれゲームにキャラクターとして出演、2020年1月に発売される。今後も映画・ドラマで活躍が期待される。

 

杉田雷麟

2002年12月10日生まれ、栃木県出身。映画出演作に、『教誨師』(18/佐向大監督)、『そらのレストラン』(19/深川栄洋監督)、『半世界』(19/阪本順治監督)、『長いお別れ』(19/中野量太監督)がある。また、テレビドラマ出演作に、「イノセント・デイズ」(18/WOWOW/石川慶監督)、佐藤浩市の息子役で出演したテレビ東京開局55周年特別企画スペシャルドラマ「Aではない君と」(18)がある。

 

椿三期

2003年4月23日生まれ、東京世田谷区出身。幼少期から父の経営するレコード屋で多様な音楽を聴いて育ち、9歳の頃からドラムを始める。2016年 日野皓正率いる世田谷区の中学生のビックバンド「Dream jazz band」に加入。2019年、自身が所属するバンドThe Flying videotapeがアルバム「1999」をリリース。隅田靖監督の誘いもあり本作『子どもたちをよろしく』にて初の映画出演を果たす。

 

川瀬陽太

95年、映画『RUBBER‘S LOVER』(福居ショウジン監督)で主演デビュー。瀬々敬久監督作品をはじめピンク映画で活躍。現在も自主映画から大作までボーダーレスに活動している。主な出演作に『ローリング』(15/冨永昌敬監督)『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明監督)『バンコクナイツ』(16/富田克也監督)『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17/廣木隆一監督)『羊の木』(17/吉田大八監督)『菊とギロチン』(18/瀬々敬久)『blank13』(18/斎藤工監督)『天然☆生活』(19/永山正史監督)など。

村上淳

モデルとして活動を始め、男性ファッション誌「MEN‘S NON-NO」などで活躍する。その後俳優に転向し、1993年の『ぷるぷる 天使的休日』で映画に初出演。『ナビィの恋』(99)、『新・仁義なき戦い。』『不貞の季節』(00)の3作品で第22回ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞する。公開待機作に『初恋』(三池崇史監督)、『脳天パラダイス』(山本政志監督)などがある。

有森也実

雑誌モデルとして活動後、86年に映画『星空のむこうの国』で映画デビュー。同年には映画『キネマの天地』」(監督:山田洋次)のヒロイン役で、第29回ブルーリボン賞新人賞、第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も、TV、映画、舞台に出演し、現在は、NHK「NHK短歌」で司会も務めている。

金丸竜也

2003年8月18日生まれ、千葉県出身。テレビドラマ、舞台に多数出演。主な出演作に「おいしい給食」(19)「僕が笑うと」(19)「みかづき」(19)など。

大宮千莉

2004年4月2日生まれ、東京都出身。小学生の頃より活動を始め、多くのドラマ、映画に出演。2018年「リサとガスパールTHE MUSICALダンス!ダンス!ダンス!」で主演リサ役を演じ、大きな話題を呼んだ。最近では、WOWOW「孤高のメス」や日本テレビ「白衣の戦士!」などドラマを中心に活躍している。

武田勝斗

2001年8月1日生まれ。5歳から芸能活動を開始。CM、映画、ドラマ等に多数出演。主なテレビドラマ出演作は「龍馬伝」(10)「江」(11)など。2019年10月から放送の「ブラック校則」に出演。

斉藤陽一郎

1994年、篠原哲雄監督作品オーディションにて主役に抜擢され役者の道へ進む。青山真治監督作品『Helpless』(96)にてスクリーンデビューし『EUREKA』(01)『サッド ヴァケイション』(07)と北九州三部作に出演。『軒下のならず者みたいに』(03)では主役を演じる。

山田キヌヲ

早稲田大学 第1文学部 演劇映像コース在籍時より、役者としての活動を開始。2004年、廣木隆一監督『ガールフレンド』のオーディションで主役に抜擢されスクリーンデビュー。その後、映画・TV・舞台と活動の場を広げている。

ぎぃ子

主演作の舞台「みんなの捨てる家。」が、2018年の門真国際映画祭の舞台映像部門で最優秀主演女優賞を受賞。NHK連続テレビ小説「まんぷく」で注目を集め、数々の映画・ドラマに出演し今後も活躍が期待される。

速水今日子

大阪府出身。主な出演映画は『溶ける』(16/井樫彩監督/カンヌ国際映画祭出品作品)、『夏の娘たち~ひめごと』(17/堀禎一監督)、『ハード・コア』(18/山下敦弘監督)。また、テレビドラマ出演作に「銭の戦争」(15)、「トドメの接吻」(18)などがある。

林家たこ蔵

2003年、上野の鈴本演芸場で初めて生の落語に触れ感動。林家こぶ平(現正蔵)に弟子入り。「林家たこ平」となる。2018年、真打昇進「林家たこ蔵」と改名。本作は映画初出演となり、その飄々とした個性と存在感が期待される。

外波山文明

1947年、長野県生まれ。俳優・声優・演出家として活躍。劇団「椿組」を主宰し、新宿花園神社で野外劇・テント芝居をつづけている。また、新宿ゴールデン街でd「クラクラ」を経営している。

STAFF PROFILE

監督・脚本/隅田 靖

1959年生まれ。大学卒業後、ビデオ製作会社入社。退社後、主に東映セントラル・アーツを中心にフリーの助監督を始める。『ビー・バップ・ハイヒール』(87)、『あぶない刑事』(88)、『ふたり』(91)、『時雨の記』(98)等の助監督を務め、澤井信一郎、長谷部安春監督に師事。東映映画『ワルボロ』(2007/松田翔太・新垣結衣主演)で初監督を務める。DJとしても活躍。

企画・統括プロデューサー/寺脇 研

1952年生まれ。元文部官僚。京都造形芸術大学教授。映画評論家。映画プロデューサー。官僚時代は「ゆとり教育」の旗ふり役として「ミスター文部省」と呼ばれた。退官後もNPO法人「カタリバ大学」の学長を務め、民間の教育者の立場から発言や著作を続けている。映画プロデューサーとしては『戦争と一人の女』(13年/井上淳一監督)を皮切りに『バット・オンリー・ラヴ』(16年/佐野和宏監督)を製作。本作はプロデュース3作目となり、ライフワークである社会教育問題に切り込んでいる。

企画/前川喜平

1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業後、79年、文部省(現・文部科学省)入省。文部大臣秘書官、初等中等教育局財務課長、官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官を経て2016年、文部科学事務次官。17年、同省の天下り問題の責任をとって退官。現在は、自主夜間中学のスタッフとして活動する傍ら、執筆活動などを行う。